安全靴を交換するタイミングとは

query_builder 2025/08/15
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安全靴は、主に工事現場や工場など、足への危険を伴う業務で着用者の足を保護するために使用されます。
作業環境や使用する頻度によって劣化が進むため、適切なタイミングで交換することが大切です。
今回は、安全靴を交換するタイミングについて紹介します。
▼安全靴を交換するタイミング
■甲被が破れている
安全靴の甲被は、足の保護・快適性・耐久性などを保つ役割を担っており、破れていると安全性を確保できません。
また破れが大きくなると、雨水が浸入したり、安全性を確保しにくくなったりする危険があります。
■靴底にひび割れや剥がれがある
靴底のひび割れや剥がれは、歩行中に靴底が外れてしまい、転倒やけがのリスクを高めます。
また、割れた部分から水や油が侵入し滑りやすくなるため、早めに交換しましょう。
■先芯が露出している
先芯は、甲被のつま先部分にある金属や樹脂でできた部分のことです。
この部分が露出すると保護機能が低下し、けがのリスクが高まります。 
■かかとの片減りが著しい
摩耗でかかとの片減りが進むと滑り止め効果が失われ、歩行時のバランスを崩す原因となります。
転倒事故を防ぐためにも、早めに新しい安全靴に交換しましょう。
▼まとめ
安全靴を交換するタイミングは、甲被が破れている・靴底にひび割れや剥がれがある・先芯が露出している・かかとの片減りなどです。
定期的に安全靴の状態を確認し、異常が見られたら早めに交換することで、事故を未然に防ぎ安全な作業環境を維持できるでしょう。
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