鳶職に関する資格の種類

query_builder 2026/01/01
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当社の仕事は、建築現場において壁・床・天井などを美しく仕上げる重要なものです。
仕上がりの美しさや耐久性は、左官職人の技術に大きく左右されるため、資格の取得は大きな武器となるでしょう。
そこで今回は、左官に関する資格の種類についてご紹介します。
▼鳶職に関する資格の種類
■鳶技能士
鳶技能士は、建設現場で高所作業を専門とする鳶職の技術と知識を証明する国家資格です。

建築物の骨組みや足場の組立て、解体、重量物の運搬など、多岐にわたる鳶工事の熟練した技能を持つことを認定します。

この資格を持つことで、鳶工事における高い専門性と安全意識が保証され、キャリアアップにも繋がります。
■登録鳶・土木基幹技能者

登録鳶・土木基幹技能者は、鳶工事や土木工事において、現場のリーダーとして作業全体を管理・指導する能力を認定する資格です。各作業員の指揮、工程管理、品質管理、安全管理など、広範囲にわたるマネジメント能力が求められます。この資格を持つことで、現場における責任者としての役割を担い、工事の円滑な進行と品質向上に貢献できます。
■足場組立作業主任者
足場組立作業主任者は、建設現場での足場の組立て、解体、変更作業において、作業員を指揮・監督するために必要な国家資格です。足場の種類や構造、安全基準、作業方法に関する専門知識を有し、墜落・転落事故などの災害を未然に防ぐための指示・指導を行います。この資格を持つことで、足場作業の安全性を確保し、作業員の命を守る重要な役割を担います。
■鉄骨組立作業主任者

鉄骨組立作業主任者は、建築現場での鉄骨の組立てや解体作業において、作業員を指揮・監督するために必要な国家資格です。鉄骨の構造や接合方法、クレーン作業における安全管理など、鉄骨工事に関する専門知識と経験が求められます。この資格を持つことで、高所での鉄骨作業における危険を管理し、安全かつ効率的な作業を推進する責任者としての役割を果たします。

■玉掛け技能講習修了者

玉掛け技能講習修了者は、クレーンなどの揚重機を用いて荷を吊り上げる際に、ワイヤーロープやフックなどを適切に操作する「玉掛け」作業を行うために必要な資格です。荷の重心を判断し、安全な吊り方を決定する知識と技術が求められます。この資格を持つことで、重量物の運搬や移動を安全に行うことができ、様々な現場で必要とされる重要な技能です。


▼まとめ
鳶職として働く上で専門性を高め、安全な作業を行うために非常に重要な資格です。
上記のようにさまざまな資格があり、対象とする分野や目的が異なるため、自身が関わる現場や今後の目標に応じて選択しましょう。
『株式会社関根組』は、千葉市を拠点に建設業を展開しております。
新しい仲間を募集していますので、建設業に興味のある方や経験を活かしたい方はぜひご応募ください。

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