作業用手袋を交換するタイミング

query_builder 2026/03/01
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建設現場で安全かつ効率よく作業を行うために、作業用手袋は欠かせません。
しかし、使用を続けているうちに劣化や汚れが蓄積されるため、適切なタイミングでの交換が必要です。
この記事では、作業用手袋を交換すべきタイミングについてご紹介します。
▼作業用手袋を交換するタイミング
■穴や破れが見られる
手袋に小さな穴や破れが生じると、そこから水・油・薬品が染み込み、手がかぶれを引き起こす危険があります。
また、刃物や針などの鋭利なものに触れる作業では、傷のある手袋では十分な保護ができません。
表面にひび割れや裂け目がある手袋は安全性が著しく低下するため、すぐに交換しましょう。
■作業に合った手袋
手にぴったりとフィットしていない作業用手袋では、正確な作業はなかなか難しいです。
しかし、長時間の使用や繰り返しの洗浄によって、伸びたり型くずれを起こしたりしてしまいます。
滑って物を落としたり、作業精度が落ちたりしやすいため、サイズが合わなくなったら交換しましょう。

鉄骨を取り扱う際はあえて厚手のルーズなサイズの革手袋を使用する場合もあります。

場面や用途によって適切な手袋を使い分けましょう。
■落ちない汚れがついたら
作業を重ねるごとに手袋には、汗・油・粉じんなどの汚れが蓄積されます。
これが手袋の通気性を悪くし、ムレ・におい・細菌やカビの繁殖の原因になるのです。
汚れによって手袋の滑り止め効果や摩擦力が低下すれば、作業の安全性も損なわれます。
▼まとめ
作業用手袋は、穴や破れが見られる・手にフィットしない・落ちない汚れがある場合は早めに交換しましょう。
劣化したまま使い続けると、安全性が大きく損なわれるため注意が必要です。
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建設業の経験がある方はもちろん、手に職をつけたい方もぜひご応募ください。

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